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<筆の里工房>
文房四宝(筆墨硯紙)の展示をはじめ、筆から生まれる美術、工芸、遊びなど、筆の広がりの世界を見て、触れて、体験することができます。
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<熊野町郷土館>
大正時代初期の造り酒屋を移築した熊野町郷土館は、160年の歴史をもつ熊野筆の歴史や筆問屋の店先を再現するなど、民俗資料館を数多く展示しています。 |
<くまのこども資料館>
昭和初期からの玩具、漫画本、教科書、教育道具など約5000点の展示が目を楽しませてくれます。 |
開館時間 9:30〜17:00
入館料 大人300円 小・中・高150円
休館日 月曜日(但し、祝日の場合は翌日)
お問合せ TEL(082)855-3010 |
開館時間 9:00〜16:30(土・日のみ)
入館料 大人100円 小人50円
お問合せ TEL(082)854-3155
熊野町教育委員会 TEL(082)854-1124 |
開館時間 平日 13:00〜16:00
日・祝10:00〜16:00
入館料 大人(高以上)150円 小・中50円
休館日 月曜日
お問合せ TEL(082)855-3003 |
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<榊山神社>
承平3年(933年)、大分の宇佐八幡宮から勧請された安芸国の本格的な近世寺社建築の初期例として貴重な古社です。境内には筆まつり唄に歌われている99段の石段や大杉の古木が立ち、歴史の深さを感じさせます。 |
<筆塚>
筆の精と筆作り先駆者の功に感謝を込めて榊山神社境内い建立された熊野筆のシンボル。毎年行われる筆まつりには、全国の愛好家のもとで活躍し、役目を終えた筆がここで供養されます。 |
<ふで娘・筆もなか>
昔から筆作りに励む女性が、仕事の合間に食したといわれるふたつの菓子。筆をかたどったふで娘。赤と白のあんが独特の風味の筆もなか。 |